耳納連山は、筑後山地の北端に位置し、西から高良山、耳納山、発心山、鷹取山と 東西に約30qにわたって連なる起伏の多い山地で、3〜4億年前の変成岩で形成されています。 筑後平野に面する北斜面は断層山地の特徴をよく残した急峻な地形となっていますが、 南側は斜面がなだらかな山地を形成しています。
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